私がOperaから新ブラウザVivaldiに乗り換えた理由

投稿者: | 2016-10-19
Operaが無料になった時から、ずっとずっとOperaを使っていたのですが、Operaが中国企業に買収されるというニュースを聞いたのがきっかけで、代替のブラウザを探していました。

そこでしばらくの間FireFoxを使っていたのですが、試しにVivaldiを使ってみたら、これがなんとシックリくるわけです。
迷わず全面移行してしまいました。

Vivaldiは、Operaの創設者の一人でもあるフォン・テッツナーが作っているもので、なんとなく昔のOpera(ver.12以前)の香りを感じさせてくれます。
ここ最近勢力的にバージョンアップが繰り返されてみるみるうちに快適なブラウザに仕上がってきています。

Vivaldiが気に入っている理由をいくつかあげてみます。

タブがたくさん開ける

タブをたくさん開いて作業し、別ウィンドウにやっぱりたくさんタブを開いてもなんとかやっていけます。
調べ物をしていて、とりあえずどんどんサイトを開いていく私としては、これは助かります。

拡張機能が充実(Chromeの拡張機能がそのまま使えるので)

実は、Vivldiで新しく拡張機能を取得しようとすると、そのままChromeの拡張機能のサイトに飛んでしまいます。
つまり、Chromeの拡張機能がそのまま使えてしまいます。

ということで、拡張機能がとっても充実してます。(ちょっとズルい気もしますが、まあ、いっか)

現在閲覧中のサイトのURLやテキストを自分の設定した形式でクリップボードにコピーできるCopy URL+が使えるのはとっても助かりますし、ChromeのEvernote Web クリッパーは、FireFoxのそれよりも使えるので、これも助かってます。

Operaの拡張機能も使えてしまう

VivaldiからOperaの拡張機能と使おうとすると、これはOperaの拡張機能であるというメッセージが現れます。
そこであきらめず、そのままダウンロードしてしまいます。

次に、ダウンロードしたファイルの拡張子を.nexから.crxに変更します。
そしてそのファイルをVivaldiの拡張機能のページにドラッグ&ドロップ。

そうすることで、Operaの拡張機能が使えるようになります。

Crtomeの拡張機能にプラスしてOperaの拡張機能も使えてします。
最強ですね。

FirefoxやOperaからの移行が楽にできる

Vivaldiでブックマークと設定のインポートを使うと、FirefoxやOperaから設定やブックマークがあっという間に読み込めてしまいます。
本当に一瞬です。

よく行くサイトのパスワードまで移行できました。
セキュリティ的にいいのだろうかという疑問は若干残りますが、便利と言えばとても便利ですね。